MICHIのおいしいナチュラルライフ

食で体質改善し、野菜ソムリエを10年してきたMICHIが、おいしいもの・ナチュラルなものを紹介するブログ

【おすすめ! 無添加冷凍パイシートでカンタン手作りアップルパイ】

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こんにちは、MICHIです。

おいしいアップルパイは食べたいけれど
行列のできるお店に行くほどでもない。

でも、自分で生地から作るのは
ちょっとハードルが高いな。

と思う人には無添加の冷凍パイシートを
試してみて欲しいです。

手作りアップルパイが
思ったよりもカンタンにできますよ。

私の場合は
お店のアップルパイは
甘すぎたり、
お腹に重すぎたりして
なかなか合うアップルパイが
見つからなかったので
自分で作ろうと思いました。

今回は
アップルパイを作るための
ポイントをまとめてみました。

1.無添加の冷凍パイシートの選び方

1.1生地の食感、おいしさ

スーパーの市販品だと、
添加物がたっぷりで
ベタベタした感じがするので
しつこさが感じられますね。

ところが、
無添加の冷凍パイシートだと
パイ生地が何層にもなって
サクサクとしていて
バターもあっさりとして
食べた後も
お腹が重くなりません。

私がよく使うのは
フランス産発酵バターを使った
冷凍パイシート

発酵バターは風味もいいですよ。

他におすすめなのは、ニュージーランド産です。

1.2作りたい時にいつでもできる

冷凍パイシートのいいところは
気が向いた時にいつでも冷凍庫から
取り出して作れますよ。

2.中身はどうする?


フィリングですね。

2.1リンゴを煮る

お菓子作りには、”紅玉”と聞いたことがあるかもしれません。
でも、”紅玉”って意外とスーパーに置いてなくて
手に入らないですよね。

今の時期はもしかしたら
贈答用の”ふじ”ならあるという方は
”ふじ”で大丈夫ですよ。

皮のまま、いちょう切りなど細かく切ってから
塩水にサッとつけて、砂糖を入れて煮ます。
お好みで甘さの調整ができますが
水分を飛ばすのを忘れないでください。

2.2 市販のジャムで

リンゴを煮る手間が省けるので
手軽にできます。

※お好みで、シナモンを混ぜます。

3.生地に包んで、オーブンで焼く


冷凍庫からパイシートを取り出し
常温で5〜10分置いて、柔らかくなるのを待ちます。
正方形なので、斜め半分に包丁で切ります。


生地に冷ました中身を包んだら、まわりをフォークで押さえて
全体的にフォークで穴を開けて
中身が出ないようにします。

私は、オーブントースターで

庫内をあたためて置いたところに
オーブンシートにのせたアップルパイを
200度で10分,
その後
220度で5分

焼きました。

※オーブンにより温度や時間設定は変わってきますので
確認してください。

4.まとめ

ざっとパイシートのこと、アップルパイの作り方について
みてきましたがいかがでしたか?

リンゴを事前に煮ておくと、あとは包んで焼くだけと
冷凍パイシートを使えば、カンタンにアップルパイが
作れますよ。


すぐに欲しい時には
冨澤商店の店舗で購入することもあります。

前もって、リンゴを煮て冷蔵庫に保存しておくと
すぐ作れますよ。

ぜひ作ってみてくださいね。

冨澤商店では、冷凍アップルパイもあります。
お忙しい方、手早く食べたい方におすすめです。