MICHIのおいしいナチュラルライフ

食で体質改善し、野菜ソムリエを10年してきたMICHIが、おいしいもの・ナチュラルなものを紹介するブログ

【お正月のこづゆは生キクラゲで時短料理】

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お正月といえば、小さい頃から”こづゆ”を食べてきました。

結婚してからは自分で作るようになったのですが

もう23年。

コロナ以前から帰省もほとんどせず、母も亡くなってしまってるし

今は子どもたちが帰省するのを迎える立場になりました。

こづゆについて

”こづゆ”はハレノヒの料理

会津地方では、お正月だけでなく、結婚式などのお祝い事には必ず作られる料理です。

”こづゆ”という他にも”ザクザク煮”など呼び方も地域で変わるだけでなく
具材も変わるので、そのうちそのうちでも味もちがいます。
とはいうものの基本は、あっさり薄めの醤油味です。

”こづゆ”は乾物料理

大変なのは下ごしらえ

時間はかかりますが、前日からの下準備は水につけるだけです。


帆立の貝柱を一晩水に浸して戻す

乾燥キクラゲを水で戻す

を水で戻す

糸こんは下ゆでしておく

にんじん里芋は皮をむいて一口大にきっておく

こづゆを生キクラゲで時短してみると

スーパーで生キクラゲを見てから、これをこづゆに使ったらどうか?と思っていました。

www.michinatural.com


食感がふにゃふにゃにならないかな?と心配でしたが、意外と歯応えが残っていて

生でも充分いけました。


浸す手間が省けるだけでなく、国産で安く手に入るのでおすすめです。

乾燥タイプ

こづゆ碗で食べるのがおすすめ

通常のお椀と違って、浅めの汁碗です。
具材が底に沈まずに並ぶので、見た目がいいです。

まとめ

【お正月の”こづゆ”は生キクラゲで時短料理】はいかがでしたか

なじみのない方も多いかもしれませんね。

子どもの頃から食べてきた料理って舌が覚えています。

レシピなどなくても、舌で味付けをして作るのがほんとの料理な気がします。

乾燥から生に変えることで、違和感を感じるかも?と思ったけれど

意外と大丈夫なことに驚いています。

何も手に入らないから備えておいて、いつでも乾物料理が作られるという意味から

すると、生というのはナイのかもしれませんけど、時短にはアリです。

食べたことがない方は、レトルトもあります。